穏やかな一日の夕暮れ、過去の自分を観じてみようと振りかえる時間を持ちました。
色々思いをはせていると、ふと思い出した歌がありました。
志賀 勝の「道」という歌です。
初めて聞いて笑いました。
歌中にセリフがあるのです。
「若いうちに恥とお尻(けつ)はかきなはれ、でも義理だけはかいたらあかん」
私も恥をかくのがいやで、知ったかぶりをしていた頃があったなあと。
でも今はどんどん恥かいてます。
ですから心はとっても楽です。
ついでに、もうひとつ面白いセりフを
「あんたなあ 九州の入り口みたいにもじもじ(門司)してたらあかんで・・・」
振りかえる時間は黄昏ながら・・・・なんて思っていてもやっぱり笑いのネタがでてしまいます。
幸せ 幸せ